女の人

【仕事と資格取得を両立】理学療法士になるなら夜間学校を利用しよう

働きながら効率良く

施術

現場経験や労働報酬

理学療法士の資格を取得するためには、養成学校で3〜4年学習した上で、国家試験を受ける必要があります。そしてこの養成学校の中には、夜間部を設けているところもあり、学習を選択する人が増えています。なぜなら夜間部に通う場合、日中には理学療法士の助手として勤務できるからです。つまり、現場経験を積みながら、より効率良く学習を進めていくことができるわけです。理学療法士の国家試験では、リハビリテーションの具体的な方法などについても出題されるので、現場経験が増えるほど、合格しやすくなると言えます。そして現場では、養成学校で学習した内容を活かしながら働くことができます。その分信頼され、活躍の場が増えるので、それが一層学習効率をアップさせることになるのです。もちろん夜間部には、理学療法士の助手だけでなく、他の仕事をしながらでも通学できます。この場合もやはり、社会経験を積むことで視野が広がりますし、それは資格取得後の人生に大いに役立つと言えます。中には、学費を稼ぐために夜間部を選択する人もいます。学費がないという場合でも、夜間部なら働きながら労働報酬で授業料を納めて、通学できるのです。しかも昼間部の授業料よりも安いことが多いので、学費に困っている人にとっては、その点も大きなメリットとされています。もちろん学費が安くても、学習内容は昼間部と基本的に変わりません。仕事が休みの時には、昼間部の学生と同じように校内の図書室や自習室を利用できるので、環境における差別もないのです。